磐梯山の南西麓は、約5万年前の磐梯山の巨大噴火により、山体崩壊をして岩なだれが体積した地域です。地形や岩石からその範囲と現象をとらえ、緑濃い大地と人間の関わりをさぐります。 G-45.猪苗代リゾートスキー場磐梯山の主峰を形成した新期溶岩類からなる台地。 I-59.翁島周囲が約1.2kmで、面積は85,000㎡である。1977(昭和52)年に地質・動物・植物・歴史・考古・民俗による総合調査が行われた。 I-60.湖畔の森約5万年前の磐梯山の噴火による山体崩壊で生じた岩なだれでできた流れ山地形の上に広がっている。 I-61.天鏡閣国指定重要文化財 有栖川宮威仁(ありすがわのみやたけひと)親王の別邸として建設された。 I-62.迎賓館1922(大正11)年、有栖川宮威仁(ありすがわのみやたけひと)親王により天鏡閣の向かい側に建設された。 I-63.十六橋猪苗代湖北西岸の日橋川入り口、藩政時代の二本松街道に架かる橋で、現在の国道49号線の橋より約500m下流にある。 F-39.(翁島)岩なだれ堆積物今から3~5万年前、噴火により磐梯火山の古い山体が大規模に崩れた。 FacebookXBlueskyHatenaCopy