大地と自然と人の物語

明治の噴火をたどる物語(Ⅰ・Ⅱ)

銅沼と爆裂火口壁(崩壊壁)

明治の噴火の現場の中心地です。180度以上ぐるっと取り囲む崩壊壁には成層火山の内部が見えます。小磐梯は銅沼の少し南側に位置し、その山頂は沼より約650mの高さにありました。 ...

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霊峰磐梯山の麓に根づいた信仰の物語

慧日寺跡

磐梯山の麓には、平安初期に開かれた東日本屈指の大寺院慧日寺、会津藩祖の眠る土津神社、日本三大天満宮に数えられる小平潟天満宮があります。いずれも創設にあたり磐梯山麓や猪苗代湖...

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猫魔カルデラが育む雄国沼と湿原の物語

雄国沼

磐梯山の兄貴分で猫魔火山(100万年~40万年前の活動による)を訪ね、沼と湿原になっているカルデラ内で湿原植物群落(国天然記念物)とその景観を楽しみ、さらに新しい火山らしい...

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知られざる5万年前の噴火をたどる物語

猪苗代リゾートスキー場

磐梯山の南西麓は、約5万年前の磐梯山の巨大噴火により、山体崩壊をして岩なだれが体積した地域です。地形や岩石からその範囲と現象をとらえ、緑濃い大地と人間の関わりをさぐります。...

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大地創造をたどるパノラマ物語

天鏡台

磐梯火山と猫魔火山、そして日本第4位の大きさを誇る猪苗代湖、さらにその東西に立ちはだかる川桁山地と背炙山地といった、磐梯山を取り囲む雄大な風景から大地創造のストーリーを大パ...

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